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ミャンマー幸せ事情

昨日、ティンジャンのため避難していた友達が日本からヤンゴンに帰ってきて、「暑いけどホッとした」と言った。

そう、まさに。

日本はキレイで便利で美味しくて、停電や断水に怯えることなく文化的生活がおくれる。

ミャンマーは永遠のフロンティア、汚くて不自由で美味しいものも少なくて、停電や断水に怯えながらの生活なのに、なぜここに帰るとホッとするのだろうか。

汚いところが好きなわけじゃない、蚊もゴキブリもネズミも嫌いで怖い、不自由より便利がいいに決まってる。

ではなぜ。。。

それはきっと、ここが自分の居場所だから。

そう思う。

辞令という紙切れ1枚でミャンマーに来た駐在員やその家族の中には、自分の意思で来たわけではないから日本に帰るとホッとしてミャンマーに戻ると気が重いという人も多いと思う。

それはそれで仕方ないし、任期まで頑張って。

そして自分の意思でミャンマーに来た人でも、思った以上にファンキーでヘビーなミャンマーに凹むことだってあるさ、きっと。

お隣のバンコクや日本に行ってブラボー生活を満喫しても、ミャンマーに戻るとホッとする感覚が私は好きだし、それを大事にしたいと思ってる。

バカヤロー!このヤロー!てやんでー!、と叫んでも、今自分がいる場所を愛しく思えたらとても幸せだと思う。

今日も暑いよヤンゴン、クソ暑い。

でもホッとする。

そう思えて今日も幸せ。


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