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安いものにも福がある

お年頃のせいか和食が多い我が家。

でも昨夜はバンコクの空港で買ったシュワシュワがあるので、グラタンを作って、サラダやエビマヨやポテトやひと口チキンなどを盛り合わせたプレートを添えて洋食晩ごはんにしてみた。

シュワシュワはおフランスのシャンパンではなく、イタリアのプロセッコ。

空港の免税店でシャンパンの3分の1以下、550バーツだもの、感覚的には1500円でシュワシュワが飲めるのよ〜♪

このプロセッコ↓



最もポピュラーなモエシャンのブリュットアンペリアル↓



より美味しいと思った、私はね。

だいたい一万円もするシャンパンを庶民は日常的に飲めないよ。

特別なシャンパンを飲むときには嬉しがって私もFacebookにアップしたりするし、お土産でいただきました!とか、誕生日だから!とか、記念日だから!など特別な日のシャンパンは「美味しそう、よかったね」と素直にいいね!が押せるけど、そうでなくて日常的にお高いシャンパンを飲んでいる様子をFacebookなどで見かけるといいね!は押さない、絶対!(庶民のひがみ。笑)

ブランド品を買いました、もらいましたと、そのブランド名がわかるようにFacebookにアップしたり、飛行機に乗るたびにエコノミーではなくビジネスだとわからせる投稿をする人がいるけど、「はいはい、わかりましたよ、もうお腹いっぱいですよ、あなたがお金持ちだということはもう十分にわかってますよ、もうけっこうですよ」という気持ちになり、いいね!は押さない、絶対!(庶民のひがみ2。笑)

だいたいブランド品は、職人が誇りを持ってプライドを賭けて作り上げてきたものだと私は思うので、それを身につける人はそれなりの生き方をしてきた品格ある人であってほしいし、敢えてブランドを誇示しないで、さりげなく身につけるべきだと思うのですよ。
それがブランドを生かすことだと。

おっと、話が逸れた。

美味しくて安いプロセッコはお高いシャンパンに負けない庶民の味方だ、庶民の日常を幸せにする、ということが言いたかったこの投稿。

一般庶民代表のちょっとした主張でございます。


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