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人生は登山なり

昨日また胃の辺りがシクシクして、「これはまた来たな」と思ったら案の定きたきた腹痛&ピーピーのゴールデンコンビが。

ベッドからトイレまでの5メートルくらいの道のりをピーロードと名付け、昨日は昼からせっせとピーロード通い。

うちのピーロードは渋滞していないからいいけど。笑

夜の予定もキャンセルして、まったくトホホだわよ。

絶食してるので朝起きたら痩せて体重が30キロ台になってました。(願望)

まあ、そんなことはよくあることで、もう私のピー話(略してピーばな)は聞き飽きたことでしょー。

気を取り直して。。。

3年前のFBの投稿。

友達の誕生日に書いたものだけど、なかなか深くて我ながらいいこと言ってるので再投稿しますね。


友達が今日、誕生日を迎えた。

私と同じ歳なので51歳。

彼女へのお祝いのメッセージで、「半世紀を折り返して、これから人生の下り坂。上りより下りを慎重に、下りの方が難しい。人生は山登りと一緒ね」とコメントした。

自分で言うのもなんだが、なるほどねぇ、いいこと言うわ、と思う(笑)

こう見えても私は若い頃、山登りをしていた。(今では自分の体をとても上げられませんが^^:)

山デビューの八ヶ岳から始まり、槍や穂高にも登ったし、北アルプスの縦走もした。

そのときに思ったことは、山は上りより下りの方が苦労するということ。

上りは、ただひたすら足を前に出せばいつかは頂上にたどり着くけれど、下りは慎重に下りないと腰や足にくるし、どこに足を置くかで転がり墜ちることだってある。

一歩一歩、上りも下りもそれは同じだが、山は下りがより難しい。

人生とよく似ているかもしれない。

多く見積もって100歳まで生きるとして(見積もり多すぎか?!笑)、折り返してこれから難しい下りに入る。

気持ちは老いないように、心も体も健康であるように、下り坂なんて思いたくない。

でも確実に歳は取っていくものね。

次の足をどこに置こうか、転がり墜ちないように一歩一歩踏みしめていきましょか。

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