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無いものは作る!有るものは無くなる!

ミャンマーの家って玄関入ったらすぐリビングで、廊下という概念がない。

玄関だって無いに等しいのだから。

そのオープンな玄関ともリビングとも言えない場所に靴箱を置いている我が家。

なので、リビングの椅子に座ると靴箱が丸見えで、本当ならフタ付?ドア付?のシャレオツな靴箱が欲しいけれど、靴箱もオープンなもんだから生活感丸出し、こんなにサンダル持ってまっせ〜!ってなるわけです。

見て見ぬふりしてた、今まで。

最近、諸般の事情から我が家にはよく人が来るようになって、このオープン靴箱が妙に気になり出した。

そこで、気になるものにはフタをしよう!と考えて、ボージョーゼーに行き、生地を買った。

無地やストライプなどの日本っぼいものもあったけど、ここはミャンマー、どうせならミャンっぽいものをとロンジー用の生地を選び、市場の中の仕立て屋さんに持って行った。

つたないミャンマー語とジェスチャーで「ここ切って、ここ縫って、ここつないで、○○センチね」と伝えて、なんとか希望することが伝わったみたい。

お姉さん、勘がいいというか、一生懸命になって聞いてくれたさ。

早速ミシン踏み踏みして、



希望どおりのものが出来上がった。

Before ↓



After ↓



スッキリ!

見事に隠れました\(^o^)/

ところで、ボージョーゼーの近くにあった私の行きつけのブティック、通称タタンガヤーショップ(1枚1500チャット、150円弱)が無くなっていて、付近にいたお兄さんに「ここにあった服屋はどこに行ったの?知ってる?」と聞いたら、「知らない」と素っ気なく言われ、ショックを隠しきれない私。

ブティックのおじさんとも仲良しになって必ず声かけてくれたし、私に似合いそうな(というより体に合いそうなサイズの)服を探してくれて「どうだ?どうだ?」のどーだオジサンだったのに、いったい何処へ行ってしまったの?

きっとヤンゴン市役所が屋台や露店を排除したに違いない。

どーだオジサーン!

私のホームウエア(外にも着て行ってるけど)はどうなるのよー!

もー、ヤンゴン市YCDCのバカー!

寂しさいっぱいでガックシ帰ってまいりました(泣)

いつまでも
あると思うな
親と金

いつまでも
いると思った
どーだオジサン


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