記事一覧

霧にむせぶ北海道

昨日は午後から雨という予報を覆して晴れと曇り、根室から牡蠣で有名な厚岸を経由して釧路湿原へ。

釧路湿原は面白いもの、興味を持てるものが何もなく地味で私的にはどうでもいい感じ(笑)だったので、釧路湿原を展望台からチラ見して阿寒湖泊。

阿寒湖のホテルへ行く前に立ち寄ったアイヌコタン村で「こんにちは〜!」と声かけられて入った手作りアクセサリーと小物の店の店主さんは以前タイからミャンマーに行ったことがあるそうで、北海道の阿寒湖のほとりでミャンマー話が出来るなんて世界はやっぱり狭いよー。

とても感じが良かった店主さんと記念にパチリ。



ホテルに荷物を置いて阿寒湖畔をブラリ散策して、地面から温泉が吹き出すボッケを見たり、阿寒湖の釣り人を見ながら足湯に浸かったり



阿寒湖をそれなりに楽しんだのであります。



遊覧船にはウサギだかキリンだかの動物の絵が書いてあり、それを見た相方が「あれを見た子供が船に乗りたい!と言うのを狙ったんだろうけど、子供なんていなくているのは老人ばかりなんだから、松とか竹とか書けばいいのに。あるいは外国人狙いで日本画みたいのにするとか」と言った言葉に妙に納得。

ま、私たちもウサギやキリンより松や竹の組だけどね。笑

一夜明けて今日は朝から雨。

晴れの摩周湖は見れないどころか、霧がすごくて視界10メートルくらい。

摩周湖のかけらも見えず、展望台から霧のみ見学。

ざんねーん(泣)





仕方なく日帰り温泉に浸かったり、熊の出没に怯えながら神の子池を見たりして。。。

その後、晴れたら絶景の美幌峠を目指すものの、ここもまた霧がすごくて視界10メートル以下で風雨が冷たくて車を降りてドライブインに入るのがやっと。

北海道に来て初めて凍えたー。

摩周湖も美幌峠も晴れたら素晴らしい景観で、しばらくここにいたいと思わせてくれただろうに、一刻も早くここを立ち去りたいと思ってしまったのが残念。

やっぱ観光は天気に左右されるし、天気の良し悪しで旅の楽しさが変わるなぁと実感。

そんな残念な状況でも、移動の車内で2人で北海道にちなんだ歌(知床旅情、襟裳岬、函館の女など、どれも古っ!)やレコード大賞受賞曲(襟裳岬、喝采、また逢う日まで、北の宿から、雨の慕情、勝手にしやがれなど)を歌ったりして、盛り上げました。笑

北海道があまり良すぎるとミャンマーに帰りたくなくなるので、ちょうどいいか(^_^;)

さきほど羽田に着き、忙しく予定をこなして明後日ヤンゴンに戻ります。

日本はのんびり出来ないなぁ。

ヤンゴン帰ってごろりんこ、したーい!

ここ、ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 東南アジア情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント