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本日の雑感・日本痛い

ヤンゴンに帰ってきたー。

飛行機を降りたらモワーッとやっぱり暑いし、イミグレは無駄に時間かかるし(数えてたら1人4分かかってた。遅すぎるだろ!)、道は混んで車は多いし(北海道と比べちゃダメだけど)、運転マナーは悪いし、ホワイトハウスに子猫が何匹もいて部屋に入ろうとするし(猫こわーい!)、家に帰ったらさっそく停電だし、トイレにウォシュレット無いし、ミャンマーはやっぱりミャンマーだけど、それはそれでホッとするというか、落ち着くところに落ち着いた感じが嬉しい。

今日の出来事、ちょっと長いけど読んでね。

大船から成田エクスプレスに乗ろうとしたら横須賀線が止まっていて、もしや。。。と思って女性の駅員さんに聞いたら、やはり成田エクスプレスも運休の可能性が高いと言う。

「15分前なのに可能性じゃ困る、運休なら他の方法で成田まで行かないと飛行機に乗れないのだからもう時間がない、確かな情報を教えてほしい」と伝えたら、「駅員室に確認してきます」と言って確認してもらった。

そしたら「おそらく運休で間違いありません。これは私の見解ですが」と言うではないの。

「あなたの見解を聞いているのではなく、私はJRの見解を聞いているのです。駅構内のアナウンスでは横須賀線のみ運休と言っているので、成田エクスプレスは運行と思って他のお客さんはホームで待っているはずですよ。確かな情報を下さい」と再度お願いしてみる。

再び駅員室に入って確認したものの、やはり答えは同じ。

そして「今この時間、10分前になっても運行の見通しが立たないので運休に間違いありません!」と断言した。

であれば、横浜まで東海道線で行き、YCATからバスしかない!と思い、急ぎ東海道線に乗り横浜駅で降りた。

改札口横にある案内所で切符の払い戻しのことを聞こうとして「大船から乗車予定の成田エクスプレスが運休になったので」と言ったら、駅員さんが「えっ?!成田エクスプレスは予定通り大船を出発してまもなく到着しますよ」と言うではないの!!

うっそーーー!!!!!

大船の駅員さん、運休です!と断言したのにー。

もう誰も信じない。。。

心がそうつぶやいた瞬間だった。

まあ、でも無事に乗れて成田空港に着くのだからよしとしよう、と気を取り直し、東京から同じ成田エクスプレスに乗車予定の相方に電話して、めでたし、めでたし。

相方も「良かったー、じゃあ後で東京でな」と安心した様子。

ところが東京駅に到着しても相方は乗り込んでこない。

おかしい、だいぶ早く着いてるはずなのに。

座席も私の隣のはずなのに。

不安になって電話したら、「東京駅の駅員が成田エクスプレスは30分遅れると言うので普通列車で成田空港を目指している」と言う。

えーっ?!予定どおりの時間で走ってるよー。

またしてもJRの駅員にやられた。

正しい情報の伝達、指示系統はいったいどうなっているんだろう。

日本の鉄道は正確で、ほんのわずかな遅れも許さない覚悟で運行しているように思っていたので、あまりのずさんさにとても驚いてしまった。

そして、私が大船の駅員さんに確認しているとき、すぐ横で別の女性駅員さんに尋ねた男がいた。

この男、ぶっきらぼうに「何?遅延なの?」と偉そうに言った。

女性駅員さんが「何線をご利用ですか?」と聞いたら、「遅延か遅延じゃないか聞いてるんだよ!」とさらに偉そうに怒った。

私は「はあ〜?何その態度、偉そうに」と声が出た。

駅構内の喧騒で男には聞こえなかったようで、男は威張ったまま立ち去ったけど、女性駅員さんがあまりにかわいそうになり「ひどい言い方をしますね」と声をかけた。

「よくあることなんです」と答えた駅員さんに「大変なお仕事ですね」と労ったわ、思わず。

今日は駅員さんの間違った判断に振り回され、理不尽なことで嫌な思いをさせられている駅員さんも見た。

日本が息苦しいと感じるのはこういう場面だ。

私たちを振り回した駅員さんも、「〜しなければ、〜するべき」という概念に縛られていたのかも、と思ったりした。

心のゆとり、忘れずに持っていたいね。


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